SNSでの募集の場合
必要になってから、探し始める
多くの人に届く一方で、近くにいる協力可能な飼い主さんに届くとは限りません。
もしものときに、つながる備え。
いつもの日々の、その先に。
「条件が合えば協力したい」という気持ちを、
地域でつなぐ猫の献血ドナーネットワークです。
✓ 登録=献血の約束ではありません
サービス開始に向けた事前登録を想定しています。

WHY WE START
病気やけが、手術で、猫に輸血が必要になることがあります。その血液は、健康な猫と飼い主さんの協力に支えられています。
「ねこのわ」が目指すのは、元気なうちに協力の意思をつなぐこと。いざというとき、近くのドナー候補に声を届けられる仕組みを準備しています。
A BETTER CONNECTION
SNSで広く呼びかけることも大切。だからこそ、必要になる前から、近くの協力者とつながっておく備えを。
SNSでの募集の場合
多くの人に届く一方で、近くにいる協力可能な飼い主さんに届くとは限りません。
ねこのわが目指す仕組み
地域などの登録情報をもとに声を届け、協力できる方と動物病院をつなぎます。
現在は構想・準備段階です。緊急の輸血依頼やドナー紹介は受け付けていません。
HOW IT WORKS
声が届いたときに、考えれば大丈夫。
猫の体調と、あなたの都合が最優先です。
登録後も、いつもどおりに。定期的な献血の義務はありません。
近隣で献血協力が必要になった際に、候補の方を確認します。
場所や日時、条件など、判断に必要な情報をお届けする予定です。
その都度、ご自身で選べます。難しいときは、断って大丈夫です。
獣医師が健康状態や適合性を確認し、献血の可否を判断します。
献血には採血や通院などの負担が伴います。実施前に獣医師から説明を受け、納得したうえで協力を決める仕組みを目指します。
QUESTIONS & ANSWERS
まずは、協力する気持ちから。
登録と献血の条件は異なります。
はい。「不明」で登録できます。実際の献血に必要な血液型検査や適合性の確認は、動物病院で行います。
この事前登録では、現在の年齢と体重を伺います。献血の条件は病院によって異なり、健康状態や飼育環境なども含めて獣医師が判断します。登録だけで献血可能と認められるわけではありません。
もちろん大丈夫です。登録は献血の約束ではありません。猫の体調やご家庭の都合に合わせて、その都度協力するかを選べます。
通院や検査、採血による負担があり、鎮静が必要になる場合もあります。リスクがないとは言えません。担当獣医師の説明を受けて判断し、猫の状態によっては献血を見送ります。
事前登録・ネットワーク利用は無料とする計画です。交通費や検査費などの扱いは、協力先の病院との調整後、依頼時に案内する予定です。
現在は準備段階のため、緊急の依頼や紹介には対応していません。輸血については、治療を担当している動物病院にご相談ください。
YOUR PRIVACY MATTERS
サービス開始にあたり、次の方針で運営することを目指しています。
氏名・詳しい住所は収集しません。メールアドレスや個別の登録情報を一般公開しません。
登録情報の販売は行いません。病院への情報共有が必要な場合も、事前に本人の同意を得ます。
メールによる確認後、飼い主と紐づく全猫の事前登録を解除できます。
個人情報の取扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
OUR STORY
小さな輪を、輸血が必要な猫のために、懸命にドナーを探す呼びかけ。
その投稿を見て、「必要になる前に、協力できる人同士がつながっていたら」と考えました。
大切な猫に無理をさせてまで、というお願いではありません。
「もし条件が合えば」という気持ちを大切にしながら、飼い主さんと動物病院の声を聞き、少しずつ形にしていきます。
ねこのわ プロジェクト / 立ち上げ準備中
FOR VETERINARY PROFESSIONALS
献血の条件や連絡体制、猫への負担に配慮した運用について、
一緒に検討いただける方を募集しています。
JOIN THE CIRCLE
献血ドナー候補の事前登録
1〜5匹を登録できます。年齢は推定可、体重や血液型は不明でも登録できます。
事前登録の受付準備中です。
A SMALL STEP, A CARING CIRCLE.
登録=献血の約束ではありません