1gの猫首輪ってどんなのかなぁ

首輪をした方がいいのは分かっていても、首輪を嫌がる猫ちゃんを見ていられないから首輪をやめた方は多いと思います。その気持ち、とてもよくわかります。首輪をした方がいいのは分かっていても、首輪を嫌がる猫ちゃんを見ていられないから首輪をやめた方は多いと思います。その気持ち、とてもよくわかります。

大切な家族が
こんな風だと
やはり続けられない
ですよね。

  • 嫌がって首輪掻いている姿が見てられない
  • ずっと気にしている様子が可哀想
  • 絶対外す
  • 危なっかしくて見ていられない(大きな事故が起こりそう)
  • 毛が切れた
  • 皮膚が赤くなった

だからこそ首輪が苦手な猫ちゃんには、首輪トレーニングが必要になります。
一部の動物園や水族館で始まっているハズバンダリートレーニングのようなものです。
だからと言ってそんなに難しい物ではありません。

首輪トレーニングのポイントは以下のようなことです。

  • 軽いもの
    使用する

  • 短い時間
    から始める

  • 必要性を
    説明する

  • 褒める

この「1gの猫首輪」は、その首輪トレーニングに最適なように、
余分なものはすべて省き一番軽い装着感と、猫の不快感を下げることを一番に考えました。
また迷子札も、シール状のものを貼ることでブラブラと揺れず、重さもほぼ変わらないものにすることが出来ました。

猫をと暮らしている方なら、もう感じておられると思いますが、猫ちゃんは人の言葉を理解しているので、
どうしてこの首輪を装着しようとしているのかの理由と、そして少し長い時間装着できたら、ぜひ褒めてあげてください。
出来なくても叱ってはいけません。
どんな場合でもですが、話し合いや説明することは重要で関係性や状況が変わってくることはよくあります。

※リボンの性状やパーツの個体差などで、多少の誤差があることがあります

「1gの猫首輪」の大切にしていること

  • 軽いこと
  • 首輪をしていることがすぐ分かる発色の良さ
  • 所有者明示ができること(名前が書ける、お名前シールが貼れること)
  • 安全であること(2〜3kgの荷重で外れるようになっています)

そして、猫が首輪を気にしていなかったら、人間の気持ちもとっても楽なことに気が付いたのです。
猫と私たちは感情共同体なんですね。
まずは「1gの猫首輪」で首輪デビューしてみませんか?
首輪嫌いだった子も「1gの猫首輪」で首輪デビューすると、もう少ししっかりしたものにも変更できることもあります。
まずは首輪に慣れるという事がファーストステップではないでしょうか。

安心ってこういう事かもしれません。

なるべくたくさんの猫ちゃんに、首輪を快適につけてもらえる様に、
これまで、色々な猫首輪をチャレンジしてダメだった猫ちゃんにもOKが頂けるように、
猫になったつもりでこの首輪を考えました。

そして猫が首輪のことを気にしていないと、
私が触って、安心できる素材だと、
私もとっても幸せな気持ちになることに気が付きました。

お互い幸せで、安心ってこういう事かもしれません。