サイズの正しい測り方

首輪の正しい装着方法と注意点

  • 1. ジャストサイズの首輪が一番安全です

    短毛種の猫ちゃんで大人の指2-3本入るぐらい、長毛種の猫ちゃんでは大人の指3-4本分はいるぐらいが最適な長さといわれています。
    短すぎると首が締まり不快ですし、毛切れ、皮膚炎のリスクが高まります。長すぎるとくるくると回り毛切れを引き起こしたり、さるぐつわのように口にかかる可能性が高まります。また容易に口にかかることから誤食の危険性が出てきます。
    長さ調節は非常に重要です。

  • 2. 初めのうちはよく状態を観察してください

    毛が切れていないが、毛玉ができていないか等確認してください。猫ちゃんの毛質などによって、同じものをしていても全く違います。
    また紐に執着してしまう子やウールサッキングの様な癖のある子などは、特に注意して装着状況を観察してください。少しでも食べそうだと危険と感じたら、速やかに使用をやめてください。また首輪で遊ぶことはやめておきましょう。おもちゃだと勘違いしてしまうことがあります。

  • 3. 猫ちゃんが嫌がるときは、軽い物で、短時間から

    できれば小さいうちに始めたほうが慣れやすいですが、あまりに小さいとセイフティーバックルが機能しない可能性があるので見守り下で練習するか、2キロを超えてから使用開始してください。

  • 4. 首輪を清潔に保つ

    ずっと同じものを使っていると、雑菌が繁殖し皮膚炎など起こしやすくなります。
    適宜お洗濯をして清潔に保つようにしてください。どの首輪も単体・手洗いでお洗濯可能です。お洗濯後は陰干しでしっかり乾かしてご使用ください。しわになったときはアイロンを中温でかけていただくと真っすぐになります。