「Nekonowa」に込めた思い

「Nekonowa」に込めた思い

「Nekonowa」は猫首輪で、猫と人の和(なごみ)をお届けします
「Nekonowa」は猫首輪を中心とした猫と人のための小物を取り扱うお店です。
愛猫が首輪をしているのを見て飼い主さんが安心でき、やっぱり自分の子は可愛いと思ってもらえるような物を作りたいと思いこのSHOPをオープンしました。
またその猫に対する愛情の気持ちを再び社会の猫へフィードバックさせ、人も猫ももっと幸せになっていきたい、猫と人の輪が織りなす平和な世界を広けたいと考えます。
そのため「Nekonowa」の売り上げの一部は動物愛護団体に寄付させていただき、幸せに暮らす猫ちゃんが1頭でも多くなってほしいと考えています。

「Nekonowa」OPENのきっかけ

私は過去、愛猫の福ちゃんを外に出してしまい、死にそうなほど苦しい思いをした経験があります。そしてその時、猫に首輪をしておらず自責の念に駆られました。幸いなことに、その後愛猫を探し出し、なんとか保護することはできました。そのことをきっかけに首輪の必要性は痛いほど分かっても、私の思う機能的で猫の魅力を損なわない、猫のことを考えて作られていると感じられるものがなく、中々装着に至りませんでした。それならば自分で作るしかない、同じような思いをされている方のお役に立ちたい!と思い、このSHOPをオープンするに至りました。

そもそも猫首輪って必要なんですか?

首輪のメリット・デメリットを説明させてください。
猫の首輪はパプニングで外に出てしまった猫ちゃんにとって、唯一確実に飼い猫だと誰にでもメッセージを送る手段です。飼い猫だと分かれば、迷い猫の発信をしてもらえる可能性もぐっと上がります。誰しも逃がしたくて猫を外に出してしまうわけではありません。
また最近では震災などでパニックになった猫が、壊れたり外れたりしたドアや窓から逃げてしまったということもあります。また動物病院に行くなど、やむを得ずお外に出したときに、偶然の重なりで逃げてしまうことも多いと聞きます。震災などで急遽収容されたとき、それでなくとも過負荷のかかった猫ちゃんたちに普段慣れていない首輪をすることは、負担が大きいことからも緊急時に備え首輪やハーネスに馴れておくことも重要です。

ただ首輪をすることで毛が切れ禿げてしまったり、皮膚炎になったり、さるぐつわのように口にかかる可能性もゼロではありません。ただ漫然と首輪をしていると、猫ちゃんの毛が切れていることや、皮膚炎を起こしていることに気が付かなかった、サイズがいつの間にか緩くなっていたため外れてしまった、猿ぐつわのようになってしまった、ということも起こってくる可能性があります。またどうしても毛の強い弱いがあり、これを付ければ大丈夫、これだからダメということも言えません。首輪の装着自体も、徐々に鳴らしていけば大丈夫な子もいれば、短時間の装着や軽い物から試してみてもダメな子もいます。
まずはシンプルな首輪から練習を開始してみましょう。

Nekonowaの大切にしていること

  • 1.猫に負担の少ない猫首輪

    柔らかく、軽く、滑りのいい素材をさがしました。またできる限り軽くすることにもこだわりました。またその特徴が分かりやすいよう、各首輪の説明に特徴を書いております。

  • 2.安心・安全な猫首輪

    Nekonowaの首輪はすべてセイフティーバックルを使用しております。また国産の素材・国内生産にこだわり、ひとつずつ大切にハンドメイドで作られています。
    また販売する前には当店の福ちゃん・陸ちゃん・はじめちゃん(我が家の3猫+nekonowaネットワークのお友達)がお試しし、皆の合格が出たものしか販売しておりません。
    ※100%の安全を保証するわけではありません
    ※どの猫でも装着できることを約束するものではありません

  • 3.FUR FREEを応援します。

    リアルファーである必要のあるものもあるかもしれませんが、ここではナシで。
    どの動物も不必要な死のないことを望みます。

  • 4.人と猫の平和な世界が広がる応援をします。

    猫の癒しが一人でも多くの人に届くよう、そして1匹でも多くの猫が平和な生活ができるよう、売り上げの一部は動物愛護団体に寄付させていただきます。